2段階認証
ログイン時、ユーザー名とパスワードの入力に加え、別のコードで追加認証を行います。
認証方法はGoogle Authenticatorまたはメール認証のいずれかを選択できます。
各認証方法で生成された6桁の認証コードをログイン画面で入力し、すべての情報が一致すればログインできます。
ユーザー名やパスワードを不正入手した第三者によるログインやなりすましを防止し、セキュリティを強化します。
使用方法
機能の有効・無効の切り替えと、有効にする権限グループを選択できます。
デフォルトは無効です。
選択できる権限グループは以下の通りです。
- 管理者
- 編集者
- 投稿者
- 寄稿者
- 購読者
※各ユーザーの設定状況は「ユーザー一覧」ページの「2段階認証」列で確認できます。
設定内容を保存するには「変更を保存」ボタンをクリックしてください。
認証方法の設定
2段階認証機能を利用するには、各ユーザーが自身で認証方法の設定を行う必要があります。
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サイドメニューの「2段階認証の設定」をクリックしてください。
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認証方法の「設定」ボタンをクリックしてください。
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『認証方法の設定』画面が開くので、認証方法を選択し、「次へ」ボタンをクリックしてください。
(以降の手順は下記の認証方法別の設定手順に従ってください。)
▼Google Authenticator認証の設定手順
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Google Authenticatorで、表示されたQRコードを読み込んでください。
※QRコードを読み込めない場合は、QRコード横にある16桁のセットアップキーをGoogle Authenticatorに入力してください。 -
表示された6桁の認証コードを入力し、「設定を完了」ボタンをクリックしてください。
- 「2段階認証が有効になりました。」と表示されれば設定完了です。
▼メール認証の設定手順
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登録メールアドレスに送信された6桁の認証コードを入力し、「設定を完了」ボタンをクリックしてください。
※メールが届かない場合は「認証コードを再送信」をクリックしてメールを再送信できます。メールの再送信が可能になるまで多少の時間がかかります。
- 「2段階認証が有効になりました。」と表示されれば設定完了です。
<推奨>
設定完了画面に、「リカバリーコードを生成」ボタンが表示されます。2段階認証が利用できない場合に代替手段として利用できますので、続けて生成・保管することを推奨します。
次回ログイン時から、ログイン画面で追加認証が行われます。
Google Authenticator認証の場合: Google Authenticatorに表示された6桁コードを入力
メール認証の場合: 登録メールアドレスに送信された6桁コードを入力
※メールが届かない場合は「再送信」ボタンをクリックしてメールを再送信できます。メールの再送信が可能になるまで多少の時間がかかります。
認証方法の変更
認証方法を変更する場合は、「認証方法の設定」同様に別の認証方法を再度設定してください。
※認証方法を変更すると、変更前の設定は無効になります。
リカバリーコードについて
デバイスを紛失したりメールにアクセスできず、2段階認証コードを生成・取得できない場合に緊急用コードとして各コード1回のみログインに使用できます。
認証方法の設定完了時に表示される「リカバリーコードを生成」ボタンから生成できます。
あとから生成する場合や、コードを再生成したい場合は、下記の手順で生成してください。
▼リカバリーコードの生成・再生成手順
- サイドメニューの「2段階認証の設定」をクリックしてください。
-
リカバリーコードの「生成」(または「再生成」)ボタンをクリックしてください。
※リカバリーコードは生成時に1度きりしか表示されないため、必ず安全な場所に保管してください。
※リカバリーコードの再生成を行うと、既存のすべてのリカバリーコードは使用できなくなります。
【使用方法】
ログイン時の追加認証画面下部の「リカバリーコードを使用する」リンクをクリックし、保管しておいたリカバリーコードを入力してください。