ログインURL変更
標準のログインURL(wp-login.php)を、任意のログインURLに変更します。
ブルートフォースアタックやパスワードリスト攻撃などの多くは、標準のログインURLを狙って機械的に行われます。URLを独自のものに変更することで、不正ログインの攻撃対象になるリスクを抑えることができます。
※本機能を利用するには、URLの制御に必要なサーバー機能「mod_rewrite」が有効になっている必要があります。
初期設定:無効
サイトの運用に合わせて有効化してください。
設定方法
本機能では、運用に合わせて以下の項目をカスタマイズできます。
- 変更後のログインURL
- 4〜12文字の半角英小文字、半角数字、ハイフン、アンダースコアで設定します。
容易に推測されにくいものを推奨します。
デフォルトではランダムな文字列が設定されています。 - リダイレクト設定
- 「管理者ページからログインページにリダイレクトしない」にチェックを入れると、未ログイン状態で /wp-admin/ にアクセスした場合でも、変更後のログインURLへリダイレクトされません。
この場合、直接 /wp-admin/ にアクセスすると、404エラー(Not Found)が表示されます。
設定を変更した後は、必ず画面最下部の「変更を保存」ボタンをクリックしてください。
注意事項
- ・変更後のログインURLは、忘れないよう必ずブックマークなどで保存してください。
- ・WordPressのウィジェット「メタ情報」を使用している場合、変更後のURLがサイト上に公開されてしまいます。必要に応じてWordPressの設定からウィジェットを非表示にしてください。
- ・XML-RPC(xmlrpc.php)経由のログイン試行は、本機能の対象外です。完全に遮断するには「XML-RPC無効化」機能を併用してください。